プロ野球チームのシーズン順位と当期利益の比較

野球場イラスト

プロ野球チームのシーズン順位と球団の当期純利益を比較してみました。ついでに予想ではありますが、選手の年棒合計も載せています。

 

基本的には、シーズン順位が高いほうが、ホーム試合の観客数が増えグッズの売れ行きもいいので儲けやすい傾向があります。

選手たちに高額な年俸を払ってでもシーズン順位を高く保った方が、結果的には球団は利益となりやすいです。

一方で、順位下位の球団が、高額な年俸を払って補強した選手が不発だと這い上がるのが難しく、シーズン順位も球団利益も厳しい状況になりやすいです。

 

2018年 NPBリーグ

日本シリーズ

優勝:ソフトバンク(対戦相手:広島)

セントラル・リーグ

球団名シーズン
順位
選手年棒合計
(予想、単位:億円)
当期純利益
(単位:百万円)
広島125
ヤクルト230
巨人347
DeNA427
中日522
阪神636

 

パシフィック・リーグ

球団名シーズン
順位
選手年棒合計
(予想、単位:億円)
当期純利益
(単位:百万円)
西武130
ソフトバンク262
日本ハム324
オリックス432
ロッテ522
楽天628

 

2017年 NPBリーグ

日本シリーズ

優勝:ソフトバンク(対戦相手:DeNA)

セントラル・リーグ

球団名シーズン
順位
選手年棒合計
(予想、単位:億円)
当期純利益
(単位:百万円)
広島1231,297
阪神231965
DeNA3231,193
巨人447
中日522
ヤクルト630△9

 

パシフィック・リーグ

球団名シーズン
順位
選手年棒合計
(予想、単位:億円)
当期純利益
(単位:百万円)
ソフトバンク155785
西武230480
楽天323△50
オリックス429
日本ハム5292,123
ロッテ623△3

※日本ハムは、おそらく大谷の移籍金によって大幅な利益となっています。

 

2016年 NPBリーグ

日本シリーズ

優勝:日本ハム(対戦相手:広島)

セントラル・リーグ

球団名シーズン
順位
選手年棒合計
(予想、単位:億円)
当期純利益
(単位:百万円)
 広島 1 25 1,446
 巨人 2 45 -
 DeNA 3 20 860
 阪神 4 30 700
 ヤクルト 5 29 △14
 中日 6 20

 

パシフィック・リーグ

球団名シーズン
順位
選手年棒合計
(予想、単位:億円)
当期純利益
(単位:百万円)
 日本ハム 1 27 824
 ソフトバンク 2 53 1,281
 ロッテ 3 25 △11
 西武 4 28 107
 楽天 5 25 △32
 オリックス 6 34 -